【医師監修】大腸がんの治療費はいくら?ステージ別の手術・抗がん剤費用と高額療養費制度

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【医師監修】大腸がんの治療費はいくら?ステージ別の手術・抗がん剤費用と高額療養費制度

2026年3月4日
【医師監修】大腸がんの治療費はいくら?ステージ別の手術・抗がん剤費用と高額療養費制度

【医師監修】大腸がんの治療費はいくら?ステージ別の手術・抗がん剤費用と高額療養費制度

2026年3月4日
メディコレマーク|医師監修済み_2026年3月4日

この記事はメディコレ監修医師による監修済みです。

健康診断で便潜血が陽性になったり、大腸カメラ検査でがんの疑いを指摘されたりすると、「この先どうなってしまうんだろう」「手術や抗がん剤にいくらかかるんだろう」と、大きな不安に襲われますよね。

結論からお伝えすると、大腸がんは「早期に発見できれば、高い確率で完治が目指せる病気」です。 そして、日本には優れた公的医療保険制度があるため、治療費によって生活が破綻してしまうようなことは基本的にありません。

過度な不安を取り除くためには、まず「正しい知識」を身につけることが重要です。 この記事では医師監修のもと、大腸がんのステージ(病期)ごとの治療法と、手術や抗がん剤にかかる「具体的な治療費の目安」を分かりやすく解説します。

さらに、毎月の支払いを大幅に安く抑えられる「高額療養費制度」の活用法など、お金の不安を減らすための具体的なアドバイスもまとめました。 まずはこの記事で治療の全体像を把握し、これから始まる治療に向けて前向きな一歩を踏み出しましょう。

まずは現状を知ろう:大腸がんの「ステージ(病期)」とは?

まずは現状を知ろう:大腸がんの「ステージ(病期)」とは?

大腸がんの検査を受け、「がんの疑いがある」「手術が必要」と言われたら、まず最初に確認すべきなのが自分の「ステージ(病期)」です。 ステージとは、がんがどれくらい進行しているかを示す分類のことで、これによって「どんな治療をするか」と「費用がいくらかかるか」が大きく変わってきます。

大腸がんのステージは、単なる「がんの大きさ」ではなく、以下の3つの要素で「ステージ0〜ステージIV」の5段階に分けられます。

  1. 深達度(しんたつど): がんが大腸の壁のどれくらい深くまで入り込んでいるか

  2. リンパ節転移: 大腸の近くのリンパ節にがんが飛び火しているか

  3. 遠隔転移(えんかくてんい): 肝臓や肺など、別の臓器にがんが飛び火しているか

ステージ0〜IVまでの分類基準

具体的には、以下のように分類されます。

  • 【ステージ0】 がんが大腸の壁の一番表面(粘膜)にとどまっている、ごく初期の状態。

  • 【ステージI】 がんが大腸の粘膜より深いが、筋肉の層は超えていない状態。リンパ節への転移はありません。

  • 【ステージII】 がんが大腸の筋肉の層を超える深さまで浸潤しているが、転移は無い状態ただし、リンパ節や他の臓器への転移はありません。

  • 【ステージIII】 がんの深さに関わらず、大腸のすぐ近くの「リンパ節」に転移している状態。

  • 【ステージIV】 血液やリンパ液に乗って、肝臓や肺など「他の臓器」に転移(遠隔転移)している状態。

💡 医師にどう聞けばいい? もし「まだ自分のステージがはっきりわからない」という場合は、主治医に「今の私のがんは、壁のどの深さまで達していますか?リンパ節や他の臓器への転移はありそうですか?」と聞いてみてください。現状を正確に把握することが、納得のいく治療への第一歩です。

生存率(5年生存率)の目安

「がん」と聞くと、「もう助からないのでは…」と絶望的な気持ちになってしまう方も多いかもしれません。しかし、大腸がんは数あるがんの中でも、比較的治りやすい(生存率が高い)がんとして知られています。

治療開始から5年後に生存している割合を示す「5年相対生存率」の目安は以下の通りです。(※全国がんセンター協議会(全がん協)の生存率データ〔2017〜2019年診断症例〕を参考にした目安です。ステージや個人の状態によって異なります)

  • ステージI: 約95%以上

  • ステージII: 約88〜90%

  • ステージIII: 約75〜80%

  • ステージIV: 約20〜25%

見ての通り、ステージI〜IIの早期に発見できれば、約9割以上の方が完治(5年生存)を目指せます。また、リンパ節に転移がある「ステージIII」であっても、手術と抗がん剤を組み合わせることで約8割の方が助かっています。 ステージIVであっても、近年は新しい抗がん剤や治療法が次々と開発されており、治療の選択肢は大きく広がっています。決して希望を捨てず、前向きに治療に臨みましょう。

ステージ別!大腸がんの主な治療法と入院期間の目安

自分のステージ(病期)が分かると、次に行うべき「標準治療(科学的根拠に基づいた、現時点で最も推奨される治療法)」が決まります。

大腸がんの治療は、がんを取り除く「手術」が基本となり、ステージが進むにつれて「抗がん剤」「放射線治療」を組み合わせていきます。ここでは、ステージごとの一般的な治療法と、気になる「入院期間の目安」を解説します。

ステージ0〜I(早期):内視鏡治療や外科手術 

がんが粘膜の表面にとどまっている「ステージ0」や、ごく浅い「ステージI」の場合は、お腹を切る必要はありません。 大腸カメラの先端から特殊な器具を出し、ポリープやがんを根元から切り取る「内視鏡治療」だけで完治を目指すことができます。

がんが少し深く入り込んでいるステージIの場合は、 外科手術が行われます。お腹を大きく切る開腹手術よりも、お腹に小さな穴をいくつか開けて、カメラと器具を入れてがんを切り取る「腹腔鏡手術(ふくくうきょうしゅじゅつ)」が行われることが多いです。また、医師が直接器具やカメラの操作を行わず、手術支援ロボットを介して行う「ロボット手術」も徐々に普及しています。

  • 【入院期間の目安】

    • 内視鏡治療の場合:日帰り〜数日程度

    • 腹腔鏡手術・ロボット手術の場合:1週間〜10日程度

ステージII〜III:外科的手術+抗がん剤治療(再発予防)

がんが大腸の壁 の深くまで達している「ステージII」や、リンパ節に転移している「ステージIII」の場合は、がんの部分だけでなく、周囲の腸やリンパ節ごと広範囲に切り取る「外科的手術(開腹手術または、腹腔鏡/ロボット手術)」が必要です。

さらに、手術で目に見えるがんをすべて取り切ったとしても、目に見えない小さな細胞が残っている可能性があるため、特にステージIIIの場合は手術の後に「抗がん剤治療」を行って再発を予防します(術後補助化学療法といいます)。

  • 【入院期間の目安】

    • 手術の入院期間:1週間〜2週間程度

    • 抗がん剤治療: 術後1か月程度を目安に体力が回復してからスタートし、「通院(外来)」で半年ほどかけて行うのが一般的です。

ステージIV:抗がん剤治療・放射線治療・緩和ケア

肝臓や肺など、他の臓器へがんが飛び火(遠隔転移)している「ステージIV」の場合、治療のメインは全身に効果を行き渡らせる「抗がん剤治療(または分子標的薬などの薬物療法)」になります。 ただし、転移しているがんを手術で全て取り切れそうな場合は、大腸と転移先の両方を手術で切除することもあります。

また、痛みなどの辛い症状を和らげるための「放射線治療」や「緩和ケア」も、早い段階から並行して行われます。

  • 【入院期間の目安】

    • 抗がん剤治療を始める際、最初の数日〜数週間は薬の副作用を確認するために入院することがあります。しかし、近年は副作用を抑える薬が非常に進歩しているため、ステージIVであっても、働きながら「通院」で抗がん剤治療を続ける方がたくさんいらっしゃいます。

一番気になるお金の話:大腸がんの治療費はどれくらい?

自分のステージと治療方針が分かると、次に大きくのしかかってくるのが「治療費は一体いくらかかるのか?」という現実的な不安ですよね。

大腸がんの治療には、原則として公的医療保険(健康保険)が適用されるため、自己負担は「1割〜3割」で済みます。ここでは、一般的な「3割負担」の場合にかかる費用の目安をご紹介します。(2026年3月4日現在)

手術にかかる費用の目安(内視鏡 vs 腹腔鏡・開腹手術)

手術の規模によって、費用は大きく変わります。以下は、手術そのものと入院費用(検査代や投薬代など)を含めた、退院時の支払い額の目安です。

  • 内視鏡治療(日帰り〜数日の入院)の場合: 約2万円〜5万円 ポリープや早期のがんを内視鏡で切除するだけの場合は、比較的安価に収まります。

  • 腹腔鏡手術・開腹手術(1〜2週間の入院)の場合: 約30万円〜40万円以上 全身麻酔をしてお腹を切る手術となると、やはり数十万円単位の高額な医療費がかかります。

「30万円もすぐに用意できない…」と不安になった方もご安心ください。後ほど詳しく解説する「高額療養費制度」を使えば、実際にあなたが窓口で支払う金額は「月額8万〜9万円程度」にグッと抑えられます。

抗がん剤治療にかかる費用の目安(月額の負担感)

ステージIII以上の再発予防や、ステージIVで全身の治療を行う場合、抗がん剤治療が必要になります。 抗がん剤治療は通院で受けられることが多いですが、使う薬の種類(従来の抗がん剤か、最新の分子標的薬かなど)によって費用がピンからキリまで変わります。

  • 抗がん剤治療(通院)の目安: 月額 約3万円〜10万円以上

最新の薬を使うほど高額になる傾向があり、これを半年〜1年以上続けるとなると、家計へのダメージは小さくありません。しかし、こちらも「高額療養費制度」の対象となるため、青天井で請求され続けることはありません。

入院時の「差額ベッド代」や「食事代」などの自己負担分について

治療費の計算をする際、一つだけ絶対に注意しておかなければならない落とし穴があります。 それは、「健康保険が効かない(全額自己負担になる)費用」がいくつか存在するということです。これらは高額療養費制度の対象外となるため、そのまま実費で支払う必要があります。

  • 差額ベッド代(特別療養環境室料): 「大部屋はストレスだから個室がいい」「4人部屋がいい」など、自分の希望で少人数部屋に入院した場合にかかる追加料金です。病院によって異なりますが、1日あたり数千円〜1万円以上かかることも珍しくありません(※病院都合で個室になった場合はかかりません)。

  • 入院中の食事代: 全国一律で、1食につき「490円」の自己負担が決まっています(1日3食で1,470円)。

  • その他の日用品: パジャマやタオルのレンタル代、テレビカード代、病院までの交通費などはすべて自己負担です。

手術で入院する場合、これらの「全額自己負担分」だけで数万円かかるケースもあるため、少し余裕を持って準備しておくと安心です。

治療費の負担をグッと減らす!「高額療養費制度」の活用法

先ほど「手術で30万円以上かかる」とお伝えしましたが、実際にあなたがその全額を負担して生活が苦しくなるようなことはありません。 なぜなら、日本には医療費の家計負担を強力にサポートしてくれる「高額療養費制度」があるからです。

高額療養費制度とは?(毎月の支払い上限額が決まる制度)

高額療養費制度とは、「1ヶ月(1日〜月末まで)にかかった医療費の自己負担額が、一定の上限額を超えた場合、その超えた分の金額が払い戻される(または免除される)」という、非常にありがたい公的制度です。

つまり、どんなに高額な手術や抗がん剤治療を受けて医療費が100万円かかったとしても、あなたの収入に応じた「上限額」までしか支払わなくてよい仕組みになっているのです。

年齢や収入ごとの上限額の目安

この「1ヶ月の支払い上限額」は、年齢(70歳未満か70歳以上か)と、ご年収によって細かく決められています。

例えば、【69歳以下で、一般的な年収(約370万円〜約770万円)の方】の場合、1ヶ月の自己負担上限額は「約8万円〜9万円程度」になります。 これより収入が少ない方(住民税非課税世帯など)であれば上限額は約3万5千円に下がり、逆に高所得者の方であれば上限額は16万円〜25万円程度に上がります。

さらに、治療が長引いて高額な支払いが「直近1年間で3ヶ月以上」続いた場合、4ヶ月目からは「多数回該当」というルールが適用され、上限額がさらに引き下げられ、年収約370万〜770万円の方であれば44,400円になります。

※掲載している金額は2026年3月4日時点のものです。制度の内容は変更される場合がありますので、最新情報は加入している健康保険組合または市区町村の窓口でご確認ください。

事前に準備しておきたい「限度額適用認定証」の手続き方法

高額療養費制度は非常に助かる制度ですが、原則として「一度窓口で3割負担の全額(例えば30万円)を支払い、数ヶ月後に申請して差額を払い戻してもらう」という後払いの仕組みになっています。

「一時的でも、そんな大金は用意できない!」という方は、入院や手術の前に必ず「限度額適用認定証」というカードを発行しておきましょう。

  • 限度額適用認定証のメリット: これを病院の窓口で健康保険証と一緒に提示するだけで、最初から「上限額(8〜9万円など)」までしか請求されなくなります。一時的な立て替え払いが不要になるため、退院時の支払いが非常にラクになります。

  • どこで発行できるの?: 会社員の方は「ご加入の健康保険組合(または協会けんぽ)」へ、自営業等で国民健康保険に加入している方は「お住まいの市区町村の役所の窓口」へ申請してください。
    (※なお、2024年12月に従来の健康保険証の新規発行が終了しています。マイナ保険証、または健康保険証の代わりに発行される「資格確認書」を利用できる医療機関であれば、事前に限度額適用認定証を取得しなくても、自動的にこの限度額適用が受けられる場合があります。)

大腸がんの治療と生活に関するよくある質問(Q&A)

ここでは、大腸がんの治療を控えている方や、そのご家族からよく寄せられる5つの疑問にお答えします。

Q1. 手術後、人工肛門(ストーマ)になる確率はどれくらいですか? 

A. すべての方が人工肛門になるわけではありません。むしろ最近では、人工肛門を避ける手術が主流になっています。 人工肛門(ストーマ)が必要になるのは、主にがんが「肛門のすぐ近く(直腸のかなり下の方)」にある場合です。それ以外の結腸がんや、ある程度肛門から離れた直腸がんの場合は、がんを切除した後に腸同士をつなぎ合わせる(肛門を残す)手術ができることがほとんどです。主治医としっかり相談しましょう。

Q2. 治療中も仕事は続けられますか? 

A. はい、多くの方が仕事を続けながら治療を行っています。 昔は「がんと診断されたら仕事をやめなければならない」というイメージがありましたが、今は違います。内視鏡や腹腔鏡手術であれば数日〜2週間程度の休みで職場復帰が可能ですし、術後の抗がん剤治療も「働きながら通院で」受けるスタイルが一般的になっています。病院の「がん相談支援センター」やソーシャルワーカーに相談し、仕事と治療を両立するペースを見つけましょう。

Q3. 入院や手術に向けて、今から準備できることはありますか?

 A. 「限度額適用認定証」の手続きと、「禁煙・適度な運動」をおすすめします。 お金の不安をなくすために、まずは高額療養費制度の「限度額適用認定証」を早めに申請しておきましょう。また、手術に向けて体力を落とさないよう、無理のない範囲でウォーキングなどを行うと術後の回復が早くなります。タバコを吸っている方は、合併症(肺炎など)のリスクを下げるために今すぐ禁煙してください。

Q4. 手術後や抗がん剤治療中の「食事」で気を付けることはありますか?

 A.  食事制限は基本的に必要ありません。ご自身が食べられると思うものを食べてください。ただし、ご自身の状態や担当医の考え方によって「消化の良いもの」を勧められる場合もありますので、詳しくは主治医の先生とよく相談してください。

Q5. 治療が終われば、もう「再発」の心配はありませんか?

 A. 手術後も「5年間」は定期的な検査が必要です。そこを乗り切れば「完治(治癒)」とみなされます。 目に見えるがんをすべて取り切っても、目に見えないミクロのがん細胞が残っていて、後から大きくなってくること(再発)があります。手術でがんを切除したステージI〜IIIの患者では、再発の約8割が「術後3年以内」に起こるとされているため、最初の3年間は特にこまめに検査(血液検査、CT検査、大腸カメラなど)を行います。術後5年間再発がなければ、基本的には「大腸がんは治った」と判断されます。

まとめ:治療に向けて前向きな一歩を踏み出すために

大腸がんと診断されると、頭が真っ白になり、不安でいっぱいになるのは当然のことです。しかし、今回お伝えしたように、大腸がんは決して不治の病ではありません。

  • 早期(ステージ 0・I・II)であれば、9割以上の方が完治を目指せる

  • ステージが進んでいても、手術と抗がん剤でしっかり治療できる

  • 治療費は「高額療養費制度」を使えば、月額の自己負担上限が決められるため安心

日本の大腸がん治療のレベルは世界トップクラスです。「いくらかかるかわからない」「ずっと入院しなければならない」といった誤ったイメージに縛られず、主治医や病院のスタッフを頼りながら、まずは目の前の治療に一つずつ取り組んでいきましょう。

【ご家族の方へ】

大腸がんは、食生活や遺伝的な体質など、生活環境を共にするご家族にも同じリスクが潜んでいる可能性があります。もしご家族の中で「最近、血便が出た」「便が細い、お腹が張る」などの気になる症状がある方がいれば、早期発見のために大腸カメラ検査を勧めてあげてください。

💡 見逃してはいけないサインとは? ▶︎ [大腸がんの初期症状チェックリスト]

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参考文献

 

前田孝文
前田孝文
(南流山内視鏡おなかクリニック 院長)
医師のコメント

21世紀に入ってからの外科治療、抗がん剤治療の進歩は目覚ましいものがあります。手術の翌日からスタスタ歩いたり、食事を開始したりすることも可能になってきています。

また退院後は手術前の日常の生活や仕事に戻ることができ、がん自体も治癒することが大いに期待できます。昔からのイメージで極度に恐れるのではなく、正しく理解して、適切な治療を受けるようにしましょう。

医師のコメント

21世紀に入ってからの外科治療、抗がん剤治療の進歩は目覚ましいものがあります。手術の翌日からスタスタ歩いたり、食事を開始したりすることも可能になってきています。

また退院後は手術前の日常の生活や仕事に戻ることができ、がん自体も治癒することが大いに期待できます。昔からのイメージで極度に恐れるのではなく、正しく理解して、適切な治療を受けるようにしましょう。

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