AIはあなたの会社の健康経営を正しく理解していない?4つの生成AIを調査して見えた課題と、明日からできる対策

開催概要
開催日時: 2026年11月13日(金)13:00〜14:00
開催形式: オンライン(Zoom)
参加費: 無料
主催: 株式会社メディコレ
開催背景・セミナー概要
従業員の健康増進や生産性の向上、働きやすい職場づくり、さらには人材採用の強化を目的に、健康経営に力を入れる企業が増えています。
健康経営優良法人の認定数は2026年に約2万7,000法人となり、過去最多を更新しました。また、企業選びにおいて健康経営を重視する人も多く、健康経営は採用活動における企業の魅力を伝える要素の一つになっています。
一方で、求職者の企業研究の方法も大きく変わり始めています。
マイナビの調査によると、2027年卒の学生の84.9%が就職活動でAIを利用しています。また、別の調査では、20〜50代の会社員の79.2%が企業への入社を決める際に健康経営を重視することが重要だと回答しています。
こうした中で、企業が新たに意識したいのが、「AIが自社の健康経営をどのように紹介しているか」という視点です。
自社のWebサイトや採用ページで健康経営の取り組みを積極的に発信していても、その内容がAIの回答に反映されているとは限りません。
実際に株式会社メディコレが4つの主要AIサービスを対象に企業の健康経営について調査したところ、今回の調査条件では、企業独自の取り組みがいずれのAIの回答にも登場しないケースが確認されました。
せっかく力を入れている健康経営も、求職者がAIで企業研究をした際に紹介されなければ、自社の魅力を十分に伝えられない可能性があります。
これからの採用活動では、健康経営を実践し、その成果を発信するだけでなく、AIの回答に自社の取り組みがどの程度登場するのか、競合企業と比べてどの程度言及・引用されているのかを把握することも重要になってきます。
本ウェビナーでは、メディコレが実施した4つのAIの調査結果を公開するとともに、自社の健康経営の取り組みをAIに正しく認識・紹介してもらうための具体的な対策をご紹介します。
健康経営の取り組みを、これからの採用活動により効果的に生かしたい企業の皆様に、ぜひご参加いただきたい内容です。
本ウェビナーでお伝えすること
求職者の企業研究におけるAI活用の現状と、健康経営への関心
4つの主要AIで調査した、企業の健康経営に関する回答の実態
AIに紹介される企業と、独自の取り組みが紹介されない企業の違い
AIでの言及率・引用率を把握し、自社の情報を適切に届けるための対策
このような方におすすめ
健康経営の推進・情報発信を担当されている方
健康経営の取り組みを採用活動や企業ブランディングに生かしたい方
自社の健康経営がAIでどのように紹介されているか知りたい方
AI検索への対応に関心がある人事・広報・経営企画部門の方
登壇者
株式会社メディコレ 代表取締役 橋本 礼次郎
株式会社フジテレビジョンにて、記者・ディレクターとして取材・コンテンツ制作を行う中で医療健康情報の安心化についての課題を痛感し、2021年にメディコレを創業。約1,500名・43診療科の医師が登録する医師監修プラットフォーム「メディコレWEB」、健康に関わるAIO対策「Medi-ARM」を提供している。また、ヘルスケア領域における生成AIの回答傾向の調査・分析に取り組んでいる。
お申し込み
2026年11月13日(金)13:00〜14:00/オンライン開催・参加無料
健康経営の取り組みがAIにどのように認識されているのかを知り、今後の採用活動や情報発信に生かすためのヒントをお届けします。
参考調査
※経済産業省「健康経営優良法人2026」認定結果(2026年3月)
※マイナビ「2027年卒 大学生キャリア意向調査4月〈就活生のAI利用について〉」(2026年5月)
※タマディック健康経営研究所「仕事とウェルビーイングに関する意識調査」(2026年4月、全国の20〜50代の会社員800名対象)
お問い合わせ先
株式会社メディコレ
ウェビナー運営担当
info@medicolle.co.jp
健康経営に力を入れる企業が増える一方、その取り組みは生成AIに正しく伝わっているのでしょうか?メディコレが4つの生成AIを調査して見えた課題を公開。AIによる自社の紹介状況や競合との差を把握し、健康経営の取り組みを採用活動や企業ブランディングに生かすための対策を解説します。
メディコレWEB監修医師・伊藤たえ先生の執筆した本が出版されました。メディコレは医師監修に加え、専門性の高い医師のメディアキャスティングも承っております。
メディコレWEB監修医師・武井智昭先生の執筆した記事が海外オンラインメディアに掲載されました。メディコレは医師監修に加え、専門性の高い医師のメディアキャスティングも承っております。



